寒さが厳しい日がまだ続きます。
激しい咽頭痛(のどの痛み)がある場合、流行してるインフルエンザ以外にも、扁桃周囲膿瘍や喉頭蓋の浮腫といった重篤な疾患を認めることがあります。
これらの場合、air way(呼吸の際の空気の流路)の閉塞により窒息などの危険が生じます。
二次医療機関(市立病院などの総合病院)に紹介受診していただき、入院の上呼吸管理が必要になります。
激しい咽頭痛を自覚される場合は、必ず、午前中か午後の最初の時間帯に受診下さい。
土曜日や、午後遅い時間帯は、受け入れていただける二次医療機関を探すことが困難な状況です。