今般の医療環境を取り巻く状況へのご理解をお願いするとともに、マスク着用でのご来院をお願いいたします。マスクなしで受診された場合、当方で診察時着用分をお渡しする場合もございましたが、在庫が減ってきており難しくなってきました。

診察時も、患者様は原則マスク着用のままで構いません。適宜、鼻や咽喉の診察時にずらさせていただきます。

現在、適切なフェイスマスク、ゴーグル、防護衣等が購入、準備できない状態での診察です。エアロゾルを発生させる、咳き込みを生じるような迅速検査等は行うことができません。診察や処置時に、お子さまが啼泣されますと、マスク無しでは飛沫やエアロゾルが発生し、診察や介助を行うスタッフへの感染リスクが高まります。発熱などの感冒様症状がなくとも、無症状の新型コロナウイルス感染症の可能性は否定できません。また症状が出る2日前から感染性を有するとの報告もございます。

どの患者様に対しても新型コロナウイルス感染症を念頭においての診察、処置となります。手際よく迅速な診察、処置にて少しでも感染リスクを減らしながらの診療となります。多くの患者様にはこの状況をご理解いただき、ご協力頂いております。引き続き、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

サージカルマスクでなくとも、政府配給予定分などの布マスクでも構いません。乳児以外の皆様、マスク着用にての来院をお願いいたします。