豊中市少路の「たかはし耳鼻咽喉科クリニック」です。大阪モノレール「少路駅」から徒歩約3分。中耳炎、難聴、めまい、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、咽喉頭炎など、耳・鼻・のどの症状でお困りならご相談ください。院内感染予防のため、また再受診の際の利便性に配慮し、完全予約制にて診療を行っております。

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院長紹介

院 長

高橋 佳文

  • 広島学院高等学校卒業
  • 大阪大学医学部医学科卒業
  • 大阪大学大学院医学研究科外科系修了

[ 資 格 ]

  • ・医師免許証 (昭和63年5月)
  • ・大阪大学学位 博士(医学)
  • ・日本耳鼻咽喉科学会専門医
  • ・厚生労働省指定補聴器適合判定医
  • ・身体障害者福祉法第15条指定医
  • ・日本耳鼻咽喉科学会認定騒音性難聴担当医

ごあいさつ

 平成18年2月に開院以来、10年間、地域に根付く耳鼻咽喉科診療を心がけ、日々研鑽を重ねて参りました。
 大阪大学、市立豊中病院では主に中耳炎に対する鼓室形成術を中心に、慢性副鼻腔炎に対する内視鏡下副鼻腔開放術、声帯疾患に対する喉頭微細手術など、数多くの手術を執刀して参りました。その経験を活かし、的確な治療方針の選択を、患者様と共に行っています。手術が必要な疾患につきましては、市立豊中病院、箕面市立病院、大阪大学医学部附属病院、兵庫医科大学附属病院などへご紹介し、病診連携にて、術後の処置等を当クリニックでも行わせていただいております。
 市立豊中病院勤務時および当クリニック開院後は、乳幼児の難治性中耳炎の治療に積極的にかかわり、適切な抗菌薬投与、鼓膜切開や鼓膜チューブ留置の選択など、診療実績を重ねて参りました。大阪大学幼児難聴外来を担当(平成元年~13年)した経験も、乳幼児の診療に活かしております。大学院では、めまいに関する中枢神経路の神経伝達物質に関する研究を行い、California Institute of Technology(カリフォルニア工科大学)にて聴覚に関する中枢神経路の解析に関する研究を行ったことも、めまい、難聴の診療の基礎となっています。
 Men for others, with others(他者のために生きる人間、他者とともにある人間)、この言葉をいつも思い、より良き医療に貢献して参ります。

平成28年 10月1日
たかはし耳鼻咽喉科クリニック 院長 高橋 佳文

診療時間

診療時間
09:00~12:00
12:00~12:15
15:00~18:00
18:00~19:00

※日曜日と祝日は休診です。
※木曜日午後は休診です。
※土曜日午後は原則として12:15まで(受付は11:45まで)です。
※いずれの日も予約が途切れるまで診療時間は延長いたします。
※受付時間は、午前は11:45まで、午後は18:45までです。

クリニックのご案内

〒560-0004
大阪府豊中市少路1丁目14番1号
笹源ビル203

大阪モノレール「少路」駅より 徒歩3分

お気軽にお問い合せ下さい。

TEL:06-6841-3311

» ビル共有駐車場(16台)有

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